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じんの神野げんき

神野げんき 公式サイト

人間力で、福岡をもっと前へ。

自ら動き、みんなで考え、みんなで決める。
教育の現場で培ったこの姿勢を、福岡市政へ。

神野げんき

はじめまして、神野げんきです。

RKB毎日放送「タダイマ!」のスタジオで撮影した集合写真

RKB毎日放送「タダイマ!」
コメンテーター

福岡のニュースや社会課題について、テレビでお話しさせていただいています。

文部科学省・中央教育審議会
委員

子どもたち一人ひとりに端末を届けるGIGAスクール構想の実現に、国の委員として携わってきました。

AI教材「Qubena」のロゴと学習画面

AI教材「Qubena」開発者/
全国100万人の子どもたちへ

会社を起業し、100万人以上の子どもたちに使っていただけるAI教材を開発しました。

その原点は、
教室にある。

2022年、私は東明館中学校・高等学校の校長になりました。

最初に取り組んだのは、27ページあった校則の見直しでした。変えたのは、私ではありません。生徒たちが何度も集まって話し合い、意見の違いを認め合いながら、自分たちで6行にまとめてくれました。

服装の自由化をめぐって意見が割れたときも、誰かが多数決で決めたのではありません。納得できるまで話し合い続けた。その先に、合意がありました。

まず自分が動き、みんなで考え、みんなで決める。

「I do. We do.」この姿勢が、私の掲げる人間力の原点です。

MESSAGE

神野げんきの
思い

次へ。前へ。その先の福岡へ。

この16年で、福岡は「伸びる都市」になりました。
天神ビッグバン、博多コネクティッド、七隈線の延伸、スタートアップの集積、国際金融都市。ビルが建ち、企業が来て、人口が増えた。この都市の力は、次の福岡の土台です。私はこれを引き継ぎます。

そのうえで、次の4年を貫く目標は一つ。街が手に入れた力を、ここに暮らす一人ひとりの力に変えること。

人が集まる街になった。「次」は、住み続けられる街に。
企業が来る街になった。「次」は、ここで働く人の給料に。
路線が延びた。「次」は、誰もが安心して出かけられる街に。
街の成長から、誰一人取り残さない。

その歩みを測る物差しが、あります。
「それは、ほんとうに子どもたちに渡せる次の未来か。」
私は、この問いを、いつも自分に向けています。親も、祖父母も。この街で暮らす大人は、みんな、子どもたちの「近所の大人」です。次の世代に、どんな福岡を手渡したいか。みなさんと一緒に考えたいのです。
私は、学校で、一人ひとりを取り残さないことに取り組んできました。
校長として、子どもたちの声を聞き、学校に子どもを合わせるのではなく、学校が子どもに合わせる形に変えてきました。校長ひとりでは、学校は変わりません。生徒と、教職員と、保護者と、地域の人と話し合って、みんなで決めてきました。

一人ひとりの声を聞く。それを、みんなで決める力に変える。学校の外でも、AIを使った教材をつくり、中央教育審議会の委員として、国の教育の議論にも加わってきました。こうした経験を、福岡市政に生かします。
そのために、4つの力を育てます。

  • 学ぶ力(教育) ― 子どもの「やりたい」から始まる学校へ
  • 支え合う力(福祉・介護) ― 誰も取り残さない。できるを活かす
  • 挑む力(産業) ― 挑む人が、報われる福岡へ
  • 決める力(政治への信頼) ― 民主主義への信頼を、もう一度

人間力と行動量で、福岡を、次へ。前へ。その先へ。
まず、私が動く。そして、みんなで動く。

PROFILE プロフィール

神野 元基

じんの げんき

学校法人東明館学園 理事長/東明館中学校・高等学校 校長
株式会社COMPASS 創業者/AI教材「Qubena」開発者

1985年、北海道網走市生まれ。福岡市中央区在住。

慶應義塾大学総合政策学部 中退。

20代で起業、30代で経営、
そして教育の現場へ。40代を、福岡に。

20代 起業家として、 ゼロから立ち上げる

  1. 2010年

    米国シリコンバレーで事業に挑戦

  2. 2012年

    株式会社COMPASSを創業。八王子市で学習塾を開校

30代前半 経営者として、 全国に広げる

  1. 2016年

    社長としてAI教材「Qubena」をリリース。全国の学校へ広げる

  2. 2019年

    文部科学省・中央教育審議会 臨時委員に就任。
    GIGAスクール構想のもと、一人一台端末を全国に広げる活動に携わる

30代後半 教育者として、 行政と学校の現場へ

  1. 2021年

    宮崎市教育委員会 教育CIOに就任

  2. 2022年

    東明館中学校・高等学校 校長に就任。翌年から理事長を兼任

一貫して組織を動かす

会社を経営し、学校法人を率い、
自治体の教育CIOとして教育行政にも携わってきました。
民間・学校・行政、どの立場でも、
人と組織を動かすことに向き合ってきました。

40代|福岡へ

立ち上げる力。広げる力。一人ひとりに向き合う力。
そのすべてを、いま暮らしている福岡の、みなさんの毎日のために。

ビジョン

神野げんきが
目指す福岡

みんなで考え、みんなで決める。

その姿勢を、福岡市政に生かします。人の可能性を信じる。現場の声を聞く。必要なことを、諦めずに進める。神野げんきは、教育の現場で培った「人を信じ、声を聞き、一緒に動く」姿勢を、福岡市政全体に生かします。

  • 01

    教育・子育て ― 学びと挑戦の機会を、すべての子どもに

    校長として、不登校を経験した子も楽しそうに通える学校づくりに取り組んできました。その経験を生かし、地元の学校でも、一人ひとりの意見が尊重され、主体的に学べる環境をつくります。大人の学び直しも支えます。

  • 02

    介護・福祉 ― 誰もが自由に動ける福岡へ

    高齢者や障がいのある方々の、移動や日々の暮らしの不便を減らしたい。AIや自動運転などの技術を、本当に必要としている方に届ける。その視点で、誰もが自由に、安心して暮らせる福岡を目指します。

  • 03

    まちづくり ― 福岡の良さを大切に、暮らしの安心と次の発展へ

    天神ビッグバンなどの実績を受け継ぎ、物価高・地価上昇への対策を検討します。博多湾のウォーターフロント開発など次の発展を描き、若者の挑戦も後押し。市民と職員が一緒に考え、行動する市政を目指します。

政策

政策ダイジェスト

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